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2018年8月13日 (月)

伊賀の夜

帰ってきている息子。
15日には三島へ帰るという。
あわただしいのう。
それならそれで計画的にばあちゃんち行く計画を立ててほしいのだが、昨日は教会の伴奏をお願いしていたのに、まるでまったく聞いていなかったかのように、吹奏楽のコンクールとやらに行ってしまった。
まぁ、自分の母校が出るし、同じ学校だった吹奏楽部のOBと仲良しだから、その子と行ったらしい。
そんな昨日、夕方からは約束していたのでなんとか捕まえ、Mっちにピザのおいしい伊賀のお店へ連れて行ってもらいました。
車の中で息子とMっちは、ずーーーーっとJAZZ談義。
伊賀のそのお店は、ご夫婦で芸術家。
敷地内にご主人が作ったというピザ窯のあるお店で、奥様が週末おいしいピザを焼いてくれます。
そこで、ビアガーデン用のライトをつけてみたよーというので行ってみたのです。
ちょっと明るい時間に到着したので、ひと遊び。
すっかり野生に帰った息子(笑)
ツリーハウスにははしごなどなく、ロープがあるのみ。
仙人のような(笑)ご主人がみえ、「登ってみろ〜」といわれ
息子、「どうやって登るんですか?」
「そんなもん自分で考えてやれい!」
こわ。
スパルタやな。
私が口出ししそうになると、だまっとれと言わんばかりの顔をされ、息子は自分なりに考えて登ろうとする。
そこにいた中学生のお兄ちゃんと、小4のお姉ちゃん(年齢はあとで知ったんだけど)がいて、お兄ちゃんは、何度か登ったことがあるのか、見本を見せてくれました。
ほうほう。
「なるほど」
と言って、なんとか登り上げました!
そして、ツリーハウスの下には、何やら吊り輪のようなのものが二つあり、
それで、向こう側の木に飛び移れという!ええ!
写真ではわかりにくいけど、木の向こうは崖ですけど!
落ちたら大変じゃん。
それもまた私がいらん口出しをしようとする。
また、いらんこと言うなという顔をされ、
「考えろ!」
とか言われてる(笑)
まさかこんなところでこんなスパルタ対応受けると思わなかったけど、うん、私の今までの教育方法を思い返して考えさせられたわ。
なんでも子供に考えさせなきゃね。
うん。もう遅いわ(笑)
おじちゃん、あ、ご主人がなんと、見本を見せてくれ、何度かトライして、息子も達成していました!
あー、なんかおもしろかった。
おもしろいおっちゃんだ・・・。
あ、ご主人だ。
さてさて、こんなことも出来ちゃうとこなんだけど、だんだん日が落ちてお店もいい感じになってきました。
お客さんも多くて、ピザの焼き上がりは時間がかかるけど、おつまみ食べながら地ビール。
くぅぅぅぅうまい!
もしかして見れるかも、というアフリカンなステージ。
始まりました。
おや?
パーカッションをやっているのは、さっき息子と木登りなんか一緒にしていたお兄ちゃんじゃない?
おやおや?
お母さんとアフリカンダンスをしているのは、さっき息子と・・・
そう。
一緒に遊んでいた二人はご両親とともにアーティストさんでした。
静かな山里に、アフリカのリズムが心地よく流れます。
ビールを販売している方が東京から伊賀に移住してきた方で、アフリカンショーをやってくれた家族はお友達家族だそうです。
茅ヶ崎を中心に活躍しているそうですよ。
お盆シーズンのスタートに、いい時間過ごせたわ。
お盆はあっという間に過ぎていきそう。
息子は今日高校の友達とナガシマのプールに行きました。
昨日の今日で筋肉痛じゃないかしら。
明日はばあちゃんちハシゴだな。

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