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2018年7月14日 (土)

私は何のために生きているのか?(ハラランボス)

 ステイリアノスアテシュリスの講義を解説した
ハリーランバートの日本講演をまとめたものです。
ダスカロスは、ヨハナンからの教えであり、
私の教えではないと言われています。
「普通の人は、肉体が無くなって三次元から四次元に移っても、
エゴイズムのカプセルを持ち続け、何も気づかないで生き続けます。
無くなった後も自分が四次元に来ているという意識がほとんどなく、
夢を見ているのと同じ状態です。皆、自分は三次元にまだ生きていると
思っています。自分の意志で、自分の波動にあった所に行き、
同じ波動の人との生活が続きます。そこが私たちの殻によってつくる
天国であったり、地獄だったりするのです。この世が地獄であれば、
サイキカル界に行ってもそれが続きます。」
「私たちが、もし光しかない部屋の中に生まれ、
ずっとそこに住んでいるとすれば、光というのはどういうものかと、
聞かれても答えられません。何故なら、闇を知らないからです。
光がないという状況を、私たちはこの地球で学びます。
結局、エゴイズムというのも、私たちが学ぶための道具なのです。
そして私たちが成長していくと、痛みというものはもう必要なくなります。」
「ギリシャ神話の中には、エゴイズムの話がたくさんあります。
ライオンは怒りのシンボルで、私たちの怒りです。ライオンを殺した
ヘラクレスは、そのライオンの頭を被るのです。何故なら、
エゴイズムのないひとは怒りがないので、他人から利用されてしまいます。
しかし、相手がしたことは良くないと教えるためには、怒ることも必要です。
内側は冷静のまま怒ったふりをするのです。」
「ヒドラの頭は私たちの欲望を示し、欲望は切っても切ってもきりがない
ということです。何を手に入れても欲望にきりがありません。
もっと欲しがります。」

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