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2017年8月12日 (土)

料理リクエストの紹介

常連がヒラメとアコウを釣ってこれて泳いだまま持ち帰られて、料理をリクエストされました。

たまに店に来てくださったお客さんが僕も釣りをすると。
だから、僕の釣ってきた魚も料理してくれと言われますが、正直に釣り魚を料理するのは、常連さんの中でも特別な方だけです。
僕にそう思わすまでは、簡単にさばきません。
そういうと、ケチだの言われますが、僕はこの世界でご飯食べてます。
その技術とかを、軽く見られるような方にはこんなサービスしません。
それと、釣り好きの方が釣った魚と、食べさす事を最初から考えて釣る魚は、全く違います。
釣った後の、処理、運搬の仕方などで、食べるときにかなり差が出ます。
釣り好きの釣った魚とは違う事が理解出来ない方の魚は、裁きません。
どこか他を当たって下さいね()
今日料理リクエストしてくださった常連さんは、今必死に美味しくなるように魚を釣ろうとしてるお客さんです。
持ち込まれたのは、ヒラメ47センチ11キロ。
もちろん、正真正銘の天然ヒラメです。
ヒラメと一緒にアコウ900グラムも持ち込み。
今日は暑かったので、一杯目はビールを飲まれるやろうと思って、まずはアテ出しました。
こちら、ヒラメの鱗の唐揚げ()

ヒラメの鱗は非常に細かく、ヌルヌルです。
一般の方は金だわしなどで鱗はずされるでしょうが、職人は違う方法知ってます。
その方法をすると、鱗だけがはずせます。
ほとんどの魚の鱗は、焼物もしくは揚げると食べれます。
唐揚げにすると、スナック菓子のようになるので、ビールのアテには良いかと。
それからさらにアテを
ヒラメとアコウの皮

ヒラメとアコウの胃袋
ヒラメとアコウの肝
いわゆる魚のホルモンですが、出さない所が多いです。
信頼ある魚なら自信を持って出せます。
釣り魚の特権です。
魚はほる場所少ない由縁です。
ポン酢でも、山葵醤油でも、どちらでも上手いです。
お造り
ヒラメとアコウのお造り

ヒラメは薄くひくより、少し分厚い目に。
ヒラメが小さかったので縁側少ない目ですが。
アコウは、いろんな造り方ありますが、今日は写真のように切りました。
魚の種類、状態によって切り方、分厚さ変えてます。
他には、超貴重、ヒラメの塩焼。
釣ってきた魚しか出来ません。
写真撮り忘れ(TT)
ヒラメのお頭の煮付け
写真撮り忘れ(TT)
ヒラメのホホ肉旨いです。
ヒラメの昆布はお持ち帰りで。
写真撮り忘れ(TT)
47センチ11キロのヒラメを4名で食べたら足らないぐらいですね(笑)
長とすいません

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